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Garmin eTrex Legend-J (外観編)


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私はGarmin社製のハンディGPSをいろいろと使ってきましたが、これはその最初のものです。

Legend-J 表側
これはeTrex Legend-JというハンディGPSレシーバです。

このシリーズには地図無し・地図付き・地図+電子コンパス+気圧高度計の3ランクありますが、これはその中の「地図付き」で内部に1:200,000相当の道路地図を内蔵しており付近の地図が表示できます。さらにオプションで1:25,000相当の詳細地図をインストールすることもできますが、高価なこともあり入れませんでした。
後にOSM (Open Street Map)の地図を変換して入れるようになり、後の機種では最初からOSM利用を前提とするようになりましたが、本機の購入時は内蔵地図に期待していたので高価な日本版(「-J」付き)を選んだのです。

左右側面に突起がありますが、これらはボタンで画面を切り替えたり地図のズームを変更したりが可能です。「etrex」の左はスティックで上下左右に倒すことにより地図のスクロールやメニューの選択を行ないます。

ケースは半透明なので内部のパッチアンテナがうっすらと見えていますね。

Legend-J 裏側
裏側の下部は電池ホルダです。

上部にはPCと接続するためのコネクタがあります。

電池ホルダを開けたところ
これは電池ホルダを開けたところです。

本機は防水構造なので電池ホルダのフタは中央の部品で本体に押し付けるようになっています。
電池は単3×2で、確かアルカリ・ニッケル水素・リチウムが使用できたはずですが、種類をメニューで設定する必要があるので注意が必要です。間違えると電池残量の管理がおかしくなります。

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