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文具・事務用品

肥後守

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古いナイフも見つかりました。肥後守(ひごのかみ)と呼ばれていた折りたたみナイフです。

肥後守
表面には「登録 スピード 割込肥後常盛」と彫られています。

本体は薄板を折り曲げただけの簡単な構造です。刃を出すときは電工ナイフのようにつまみ出してもいいのですが、私はいつも右上の突起を利用して出していました。

鉛筆のおまけ?

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今回は電気からは離れます。探し物をしていたらこんなものも見つけました。

UNI
三菱鉛筆のおまけだったんじゃないかと思います。

古くなって硬くなってしまっていますが消しゴムです。口のところには鉛筆を挟めるようになっていますね。

もう鉛筆なんて長らく使っていません。中学くらいからシャープペンシルを愛用するようになっていまして、マークシートなんかも指示をガン無視してシャープペンシル使うことが多かったように思います。持ち込み禁止でない限り使っていたはず。いつも軟らかい2Bを使ってしかも高筆圧で書くので大丈夫だろうと。
あれって何で「HBの鉛筆」とかうるさいんでしょうかね?

名古屋大学博物館

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企画展「計る 測る 量る 明治〜平成のアナログ計測・観測・計算機器」をやっているというので名古屋大学博物館に行ってきました。

名古屋大学博物館
地下鉄名城線の名古屋大学駅からすぐのところにあります。

館内は原則撮影禁止となっておりますが、受付にて撮影許可を頂きました。以下の写真はその許可にもとづいて撮影したものです。

懐かしいシャープペンシル

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懐かしいシャープペンシル、コクヨのPS-1が見つかりました。中学生のころ愛用していたものです。

PS-1
このシャープペンシル、芯の出し方がちょっと変わっています。
普通は上部をノックするわけですがそうではありません。
横にスライダーがついているものもありますが、それでもありません。
振ると出るわけでもありません。

日本計算機 BUSICOM 162 (分解編 その1)

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今回からはBUSICOM 162の内部を見ていくことにします。

底面
前回、底には何も無いと思って写真も取らなかったのですが、いざ分解しようと裏返したらいろいろあったので写真を載せておきます。

「OVER CURRENT PROTECTOR」は字の通り過電流保護ですね、今どきは交換不能のヒューズで済ませるところですが、手動復帰型のを使っています。頻繁に作動してしまうからなのか、高価な装置なので買い換えられないからなのか。
「VOLTAGE SELECTOR」は内部にスライドスイッチでもあるのでしょうか。±10%ということは国による電圧の違いではなく、電灯線の電圧降下などの補償用ですね。そういえば昔、電源トランスを買うと1次側にも90V,100V,110Vなんてタップがあったのを思い出しました。

日本計算機 BUSICOM 162 (外観編)

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日本計算機(後のビジコン)の電卓 Busicom 162 をやっと引っ張り出すことができました。

Busicom 162
Busicomといえば1966年発売のBusicom 161が有名ですが、これはその後継機で1967年発売らしいです。

発売元の日本計算機は後にビジコン(株)に社名変更されるわけですが、それと同じ頃にあのインテル社とあるデバイスを共同で開発します。それが世界初のマイクロプロセッサとなった4004です。
この時ビジコン側から開発に参加した嶋正利氏はその後インテルに転じて8080を開発し、さらにZilogでZ80の設計にも携わります。

「リストルーペ」だったかな?

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その昔、プリントしたリストを見るためと称して売られていたものです。


確か「リストルーペ」という名前だった気がします。ケチって長さの短いものを買ってしまったので、アセンブルリストはともかくBASICやC言語のリストを読むには向いていませんでした。

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