座布団?
これは一体何のためのモノでしょう?
座布団のようなものですが...
なんか長方形ですね。
しかも結構薄くてペラペラな感じです。
2枚重ねになっていたので、下の方も。
背景は1cm方眼なので、横17cm 縦24cm くらいでしょうか。
猫用ではありません。うちで猫を含むペットを飼っていたことはありません。
ドール用でもありません。そういう趣味はありません。
もっと実用的なものです。
ある程度以上の年齢の方なら、わかるんじゃないでしょうか。
というわけで正解は...
自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は
など様ざまです。
特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。
これは一体何のためのモノでしょう?
座布団のようなものですが...
なんか長方形ですね。
しかも結構薄くてペラペラな感じです。
2枚重ねになっていたので、下の方も。
背景は1cm方眼なので、横17cm 縦24cm くらいでしょうか。
猫用ではありません。うちで猫を含むペットを飼っていたことはありません。
ドール用でもありません。そういう趣味はありません。
もっと実用的なものです。
ある程度以上の年齢の方なら、わかるんじゃないでしょうか。
というわけで正解は...
学生時代に愛用(個人でデータシート類の入手は大変だったんです)していたCQ出版社の規格表シリーズ、2013/2014のトランジスタとダイオードを最後になくなってしまったんですね。
昔はこんなのもあったんです。
1970年版の最新真空管規格表、生まれた年のなので自分で買ったはずもなく、どこかで廃棄されるのを貰ってきたはず。
CQ出版社のサイトには「半導体規格表シリーズ」として2013/2014年のが掲載されていますが、以前は真空管のもありました。
他にも「最新マイコンBASIC規格表」なんてのもありました。BASICの命令の各機種ごとの違いが一覧になっているというものです。
光工事のおかげで発見したシリーズの最後はこれです。
左がコレガのCG-WLCB54GL、右はその後継のCG-WLCB54GL2です。
どちらもCardBus(PCIをベースにしたPCカード)スロットに挿す無線LANカードで、IEEE802.11b/g対応です。型番の「54」は802.11gの最大54Mbpsから来ているんでしょう。
今ではノートPCに無線LANがあるのは当たり前ですが、これらのカードが出た頃はまだオプションだったりしました。未対応の場合はもちろん、対応していてもより新しい(速い)規格を使うためにこのようなカードが使われていました。
上部の黒い部分はアンテナで、スロットから出っ張ることになります。本体部分は金属ケースになっていますがここは電波を通すために樹脂製です。
普段は開けない収納などを開けたのでこれまで忘れていたものなどもいろいろ発見されています。
これは海外旅行用のトランスです。
PC関係も、シェーバーなどの日用品も、100~240V対応のものが増えたのでこんなものを持っていくことも少なくなりました。
何でこれ持っているんだろう?
そういえばFS808TP V1を出張に持っていた時にトランスを携行した記憶がありますが、出張なら経費で買っただろうからうちにあるはずないし、それとも手続き面倒で個人的に買っちゃったのかなぁ。
これ重量がかなりあり、インバータ式ではなく昔ながらの巻線式トランスだと思われます。
これも片付け中に発見したものです。
9N00がメーカー独自のハウスナンバー、7400はもちろんSN7400のことでQuad 2-Input NAND Gateです。
メーカー名もロゴも全くないのは珍しいですね。
モールドの形状(特に左側に深いくぼみがある)の特徴がナショセミのMM74C00に似ているなぁと思いながらTwitterに上げたところ、あっという間に「9N00ならFairchildですね。」と回答いただきました。イカビク@RCAVictorCoさん、ありがとうございました。
これハウスナンバーにしても下2桁は合わせてありますし、「7400」も併記されているので親切ではありますね。
工事のために部屋の一部を片付けて、せっかくなので残りの部分も少しづつ整理していたら、懐かしいものを見つけてしまいました。
アメリカにいた頃に買ってもらったジグソーパズル、捨てた覚えはなかったんだけどずっと行方不明。それが偶然発見されました。
これアメリカの地図なんですが...
外周部分は一般的なジグソーパズルっぽい凹凸になっていますが...
以前GALとCPLDのところでPALを使おうと思ったことは無いと書きましたが、手持ちのICを整理していたら何と出てきました。
オリジナルメーカMMIのPAL16R8CJ、「8309T」とありますから1983年製と思われます。
PALはプログラマブルなロジックICの最初期のものの一つで、数百種類もあったTTLファミリの品種削減が大きな目標の一つだったようです。バスバッファや特殊なものを除いた多くを30種程度のPALでカバー(機能のみでピン配置は無理)できました。
えっ30種と思うかもしれませんね。これらはGALならピン数違いの16V8か20V8でほぼ置き換え可能です。
実はPALにはGALのOLMC(Output Logic Macrocell)に相当するものがありません。OLMCで切り替える代わりに品種が増えてしまっています。
去年たのしいマイコンで83年下期は「マイコン通信入門」だったかなと書きましたが...
出てきたものを見たら86年上期、どうしたのだろうと思ったら... 「はじめに」に次のように書かれていました。
NHKでは昭和57年度と58年度にあわせて3回のマイコン講座を放送しましたが
連続ではなかったんですね。前年に電電公社からNTTになっているのでちょうどいいタイミングだったようです。
そんな時代なので冒頭カラーページには音響カプラの使い方があったり、モデムについても自動発信・自動着信できるものが最近入手できるようになりました、などとあります。
これも片付けてて出てきたものですね。
『Oh!FM』1989年8月号の付録のCDです。
この年に富士通のFM TOWNSというパソコンがCD-ROMドライブ標準搭載(おそらく世界初)で登場、それ用のCDを付録にしてしまったというものです。CDは製造コスト自体は安いので付録には最適のはずだったのですが...
内容はTOWNS向けのソフトウェアを中心にオーディオトラックも含まれています。
私はTOWNSは持っていなかったし、それどころかCD-ROMドライブもまだ持ってはいませんでしたが、珍しさもあって普段買わないOh!FMを買ってしまったのでした。なのでCDプレーヤでオーディオトラックを聴いてみただけのはずです。
部屋を片付けると失くしたと思っていたものがいろいろ出てきますね。IBM DOSもそうですが、さらにこんなものも発見しました。
『トランジスタ技術』誌の300号記念のテレホンカードです。テレホンカードを蒐集する趣味は無かったのですがこれは未使用のまま残っていました。
まぁテレホンカード自体がすでに過去の遺物という話もありますが...
これ、応募者全員プレゼントだったのか抽選か何かだったのか思い出せません。
確か1964年創刊だったはずなので300号というと1989年頃でしょうか。工事日までに人を入れられる程度には部屋を片付けなくてはいけないので探している場合ではありません。工事が終わったら探そうと思っていたのですが、工事が延期になってしまい時間の余裕が出来たので探してみました。