マイクロコンピュータショウ 手提げ袋

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平和島の流通センターで行われていたマイクロコンピュータショウ、何年まで開催されていたのでしょうか?
貰ったパンフレット類はほとんど残っていませんが、なぜか入場者に配られた手提げが残っていました。


これは初めて行った1983年のもの、この時私は中1でした。こんな子供がデバイスなんかのブースに行っても「えっ?」という顔はされても普通にパンフレットくれた記憶があります。
このときのキャッチフレーズは「知能化時代とマイコンの役割」。この年はまだ手提げ用の紐は付いていません。印刷も片側のみで裏側は真っ白です。

Canon LBP-A404E

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これは私が家で(メインで)使った3台目のプリンタです。


キヤノン製のレーザプリンタで、家庭でも使える大きさ・価格になった初期のものです。私が珍しく新品を買ったプリンタでもあります。

この頃がこのクラスのプリンタとしての一つの転換点だったのではないかと考えています。それまでの連続紙に固定サイズフォント(せいぜい「倍角」にできるくらい)からカット紙を給紙してスケーラブルなフォントに変わりました。これはコンピュータをわかっている人がコンピュータに合わせて使う時代から、普通の人が世間の慣習にあわせて使う時代への変化なのでしょう。

SPCカード

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これもISAバス用のSCSIカードです。


前に紹介したAHA-1542CがPC用SCSIカードの老舗Adaptecの製品なのに対し、こちらは個人が設計したもの、だったと思います。どこかに資料もあったはずなのですが、まだ発見できていません。
ちなみにこのボードはだいぶ後になってから他のジャンクとともに入手したもので、私は動作させたことはありません。

Smith-Corona Classic 12

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これは私のものではありませんが、昔から家にあったもので、私がパソコンに興味を持つきっかけになったかもしれないものです。


これはキャリングケース、これではなんだかわからないですね。
Smith-Coronaの会社名からわかる人にはわかるかもしれません。

小型PC

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これは学生時代に研究室に持ち込んでいたPCです。マスターになって机を持てるようになったのでX端末の代わりにしていました。


左側は3.5インチのFDDです、大きさの参考にしてください。POWER, RESET以外にTURBOスイッチがあるのがこの時代(90年代前半)のPCの特徴です。別にこれを押すとオーバクロックになるわけではありません。ONにして使うのが普通で、OFFにすると遅くなります。まだソフトでタイミングを取っているものが残っていたためらしいのですが、私は当然常時ONで使っていました。

エンブレムの「GLORIA」は確かケースを扱っていたグロリアシステムズという会社のだったと思います。秋葉原では珍しく昭和通りの東側にあったような。そういえば昔、同じ名前でPC-8001等の互換機のキットを販売している会社があったのですが、もしかして同じ会社だったのか?

10BASE-5 トランシーバ(コネクタ)

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10BASE-5の特徴的なトランシーバはバンパイア型ですがコネクタを使うものも存在します。


このET1005Mはほぼ新品同様の状態で出てきましたが、他のトランシーバと同じように廃棄品を貰ったように記憶しています。
左右上にごついN型コネクタが付いています。

Motorola MC68020

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いつかボード作りたいと思っていたMC68020です。


たぶん何かのボードから剥がしたと思われるモノです。ソケットに刺さっていることが多く、また憧れの石でもあり、何かを捨てるときに見かけると外していました。
よく入っていたのはPostScriptプリンタ、やはりそれなりの処理速度が求められたからでしょうか。
あとは初期のUNIXワークステーションですね。ただこちらはMMU必須なので、MMU内蔵のMC68030の方が多かったと思います。
標準のMMUとしてはMC68451, MC68851なんてのもありましたが、使っているのを見たことはほとんどありません。Sony NEWSでは独自のMMUを乗せていたようです。

10BASE-5 トランシーバ(バンパイア)

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10BASE-5ケーブルの項でトランシーバを設置すると書きましたが、これがそのトランシーバです。


三菱電線のET-1006M、小さめの弁当箱ぐらいですかね。
写真右側のコネクタがAUIケーブルを接続するところ、イエローケーブルは上部の銀色のところに接続します。ラベルには12Vの電源について書かれていますが、AUIケーブルを通して供給されるので別途電源コードは必要ありません。

さて、イエローケーブルはどう取り付けるのでしょう?

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