タイガー計算機の操作方法
先日購入したタイガー計算機の操作方法を書いておきます。
これを読んで実際に操作する人は殆どいないとは思いますが、ディジタル式の電子計算機の乗除算器と考え方は似ていますので比較してみると面白いかもしれません。
まずは各部の説明から。
a.では下のレバーで数値を設定します。レバーと上の窓は連動しているので異なった値を表示することはありません。
乗算のときは数値の片方(被乗数)をここでセットします。除算時には被除数と除数の両方をここでセットします。
先日購入したタイガー計算機の操作方法を書いておきます。
これを読んで実際に操作する人は殆どいないとは思いますが、ディジタル式の電子計算機の乗除算器と考え方は似ていますので比較してみると面白いかもしれません。
まずは各部の説明から。
a.では下のレバーで数値を設定します。レバーと上の窓は連動しているので異なった値を表示することはありません。
乗算のときは数値の片方(被乗数)をここでセットします。除算時には被除数と除数の両方をここでセットします。
今回もAliExpressで発注していたモノです。
これは6502、大昔のCPUです。Apple IIとかPET-2001、VIC-1001といったパソコンに使用されたことで有名です。
どれも所有したことはありませんが、中学のときに技術科準備室にPET-2001がありました。あの頃6502のアセンブリ言語で遊んでみれば良かったのですが、当時は一緒においてあったPC-9801Fやベーシックマスターレベル3ばかり使っていました。結局あれから30年以上経って再会できたというわけです。
先日のTandy 200の中を覗いてみました。
これはLCDとキーボードを外したところです。上側2/3がメイン基板、左下はメモリのサブ基板になります。右下には電池ホルダの裏が見えていますね。
Tandy 200 (分解編)を予定していたのですが、発注していたモノが納品されましたので先に紹介したいと思います。
前にμPD70108 (V20)をAliExpressで購入したと書きましたが、前から使ってみたくて(でも入手できなかった)デバイスがいろいろと出品されているとわかりいくつか注文していました。
PC関係が続いていましたが、今回は古いハンドヘルドコンピュータTandy 200です。
Tandy Radio Shackが発売していたTandy 200です。これはTRS-80 Model 100の後継機ですが、元のTRS-80 Model 100は以前紹介したNEC PC-8201と基本設計が共通だったようです。
PC-8201同様これもどこかでジャンクとして入手したものです。
これは先日のPentium IIが挿入された状態で発見されました。
SoyoのSY-6BBです。拡張スロットがAGP×1, PCI×3, ISA×3(ただしPCI×1とISA×1は排他使用)、DIMMスロットも3つと、「良いマザーボードとはスロットの多いマザーボードである」と考えていた(いる)私にはそこそこ魅力的なものでした。
古いMBではバックアップ電池が液漏れしてしまっていることが多いですが、これはボタン型リチウム電池を使用しており大丈夫でした。
BIOS ROMはラベルが貼られていませんが左下のMX28F1000で、Flash ROMです。
これはPS/2キーボードをATマザーボードに接続するための変換ケーブルです。
長さ10cm程度の変換ケーブルです。
変換コネクタではなく、ちょっとの長さでも柔らかい部分があるのが良かったですね。基板のコネクタに変な力がかからないですし、壁に近づけて置くこともできます。
PS/2とATの違いはコネクタだけで信号は一緒です。マウスのPS/2とUSBの変換みたいにキーボードが相手を認識して動作を切り替えるわけではありません。ですから特定のキーボードでしか動作しないということはありません。
またもMatroxのビデオボードです。
これはAGPのG200ですね。VRAMは右端にHY57V161610D TC-7 (2banks×512k×16bit SDRAM)が4つあって8MBです。
SDRAMを囲むように「コ」の字のシルクがあり、SO DIMMのソケットを付けられそうなかたちです。増設用なのか、直付けと排他利用なのかはちょっとわかりません。
他にも用途不明のコネクタのためのパターンがいくつもあります。
VGAコネクタは1つで、G450のものと違い長さの短いタイプです。あの長いコネクタはDVIコネクタとパターンが干渉しないためだったのかもしれません。
これはIDE (P-ATA)のドライブをSCSIバスに接続する変換アダプタです。
どちらが表側なのかよくわからないので、こちらを「ケーブル側」と呼ぶことにします。
Slot 1のCPUはあまり買った記憶が乏しいのですが、Celeronに続いてPentium IIも出てきました。
「80523PY400512PE」が型番で「80523」が第二世代(Deschutes)を表します。うしろの「400」がクロック400MHzを、「512」が2次キャッシュメモリのサイズ512kB(80523には512しかないですけど)を示します。
Celeronと異なり基板部分がゲームカセットのようなカートリッジに入っているのが特徴ですね。