Hitachi HA17747

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これも例によっていつどこで入手したのか不明なものです。

HA17747
日立のHA17747、型番から見当がついたのはアナログICらしいということだけだったのでデータシートを探したところオペアンプでした。

汎用オペアンプは次の構成が一般的です。

  • 8ピン 1回路 オフセット調整や位相補償の端子があるものあり
  • 8ピン 2回路 ピン数がギリギリなのでオフセット調整や位相補償の端子は無し
  • 14ピン 4回路 ピン数がギリギリなのでオフセット調整や位相補償の端子は無し

ところがこのHA17747は14ピン2回路となっていてオフセット調整端子がついたちょっと変わったタイプです。

ピン配置が線対称になっているのも面白いです。

以前の給湯器のリモコン

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浴室リフォーム終了」で予告したように工事で取り外したものを取り上げます。

台所リモコン
最初は交換した給湯器についていた台所リモコンです。

「タンク温度」とあるように貯湯式のエコキュートでした。数年前に内部で湯漏れを起こして修理した際にコネクタ等の電気系が結露してしまい、次に壊れたら替えるしかないと言われていたものです。それで今回のリフォームにあわせて交換することにしたのです。

電気の史料館 (後編)

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最後となる今回は家庭のもの及び分類に困ったものを取り上げていきます。

安全器
まず最初は安全器、本サイトでも以前取り上げました。時代的にもほぼ同じ頃のもののようです。

自分の持っているのと同じようなものが展示品になっているとなんとなく嬉しく感じてしまうのは私だけでしょうか?

灯火管制用電球
こんなのもありました。灯火管制用電球です。

電気の史料館 (中編)

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昨日は発電関係でしたが、今回は送電関係のものを取り上げます。

バンザイ鉄塔
こんなものもありました。鬼怒川線865号鉄塔、その形状からバンザイ鉄塔とも呼ばれています。

写っているのは上半分だけですが、下半分もちゃんとあります。引きがとれなく全景は撮影できなかったのではないかな。

碍子が6つあるので2回線(一部の例外を除いて3相交流)、電圧は説明によると66kVだったそうです。

電気の史料館 (前編)

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今回もまた過去に見学に行った博物館をお送りします。

空気遮断器
川崎の尻手駅の近くにある東京電力の「電気の史料館」です。川崎駅からシャトルが出ていたようですが、私は周囲を歩いてみたかったので歩いていきました。行ったのは2010年9月12日、ちょうどその半年後に福島の事故が発生して以来ずっと休館になってしまっています。

敷地は変電所の跡地(移転したのではなく今も地下にあるらしい)で周囲には送電線が集まってきています。

門を入るとこの空気遮断器が迎えてくれました。ここの変電所で使われていたものらしいです。
奥に史料館の入り口が見えています。

怪しいMC6803

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最近手に入れたMC6803なのですが、かなり怪しい気がします。

MC6803P
マーキングが読みにくいですが「MC6803P」「C35P」「QQDT0348」とあります。

MC6803とはパソコンではあまり馴染みの無い型番ですね。

まずMotorolaがMC6800を元に命令を拡張した上でROM,RAM,Timer,I/Oなどを集積してシングルチップマイコンのMC6801を作りました。これはバイナリレベルでMC6800の上位互換になっているので汎用のプロセッサとしても有用です。そこでMC6801からROMを取り除いたのがこのMC6803というわけです。

浴室リフォーム終了

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前にシロアリについて書きましたが浴室がかなりの被害を受けてしまっていました。

そのまま放置するわけにもいかないのと既に築48年にもなるのでこの際リフォームすることにして工事していたのですが、昨日ついに完了しました。旧浴室の解体から新しいものが使えるようになるまで5日、その後の脱衣所の内装工事や外壁工事などまで含めると合計2週間かかっています。

これまではタイル張りの浴室に樹脂製の浴槽でしたが、今風のユニットバスに変更となりました。工期の短縮だけでなくシロアリ対策としてもかなり有利なんだそうです。

それと給湯器も調子が悪かったのでこの機会に新しいものと交換してもらいました。

こんな工事をじっくり見学できる機会はあまり無いので邪魔しない程度に(実際は邪魔だったかもしれませんが)見ていました。
新築だと分業がはっきりしているそうですが、リフォームだと一人でさまざまな作業をこなさなければならないようですね。電気が専門といっていた方も電気工事だけでなく解体作業も左官工事もやっていました。

外したものの一部はとってあるので何回かに分けてここでも取り上げてみるつもりです。

自動転換器

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今回はこの電話アクセサリを取り上げようと思います。

自動転換器
この自動転換器は1つの回線に複数の電話機を接続するためのものです。

こんなものを使わずに並列接続しても通話可能ですが、通話中にもう1台の受話器を上げると影響が出ます。音量が下がる、盗み聞きされる、会話に割り込まれる等です。
この自動転換器を使えばこのようなことはなくなります。

これをどう使っていたかというと電話機とモデムの切り替えに使用していました。

BASIC内蔵マイコン

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先日のINS8073はBASICインタプリタを内蔵していましたが、似たようなものは他にもいくつかありました。

  1. NS INS8073
    CPUはSC/MP IIIでROMは2.5kBです。内蔵RAMだけでは不足なので最低256バイト以上のRAMを外付けする必要があります。

    このBASICはNIBL(National Industrial BASIC Language)と呼ばれており、そのサイズからもわかる通りいわゆるTiny BASICです。扱える数値は16ビットの整数のみです。

  2. NS INS8075
    CPUは上と同じくSC/MP IIIでROM容量は4kBに増えています。

    資料が少なく4kBの容量とN2BASICの名称以外の詳細は不明です。

  3. Zilog Z8671
    Z8ファミリの一員Z8601のROMにBASICとデバッグモニタを格納したものです。

    ROM容量は2kBなのでTiny BASICの一種と思います。やはりRAMは外付けの必要があります。

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