SBCZ8002(動作編)

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2021年、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて昨年末に組み立てたまま動かずに悩んでいたSBCZ8002ですが、動作するようになりましたのでその顛末を書いておきます。

まずはすぐに使える周波数カウンタとテスタで見られるところから見ていきました。

A0はリセット直後は変化ありますがその後は"L"のままです。

A1A11は次のような周期で変化し続けています。

SBCZ8002(組み立て編)

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愛用しているアセンブラAS、最近Z8000に対応しました。そういえばZ8002のボードSBCZ8002を買ったままになっていたのを思い出し、組み立ててみました。


いつもの 電脳伝説@vintagechips さん作のボードです。

先日のSBCF8ではいくつか手持ちのない部品があって代用しましたが、今回は必要な部品はすべて手持ちがあったので買出しなど不要でいきなり組み立てに入れました。

RCA CDP1806

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いつ買ったものか忘れてしまったのですが、そう昔ではなかったと思います。去年だったか、今年になってからだったか...


このCDP1806ACEはCDP1802の後継プロセッサ、以前取り上げたCDP1802はHarris時代のものでしたが、これはオリジナルのRCAマーキングです。

これCDP1804~1806の3種あり、CDP1802からの主な改良点はそれぞれ以下の通りです。

F8へUniversal Monitorを移植(その2)

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前回サブルーチン呼び出しの方法で終わってしまったので、今回は実際にUniversal Monitorでどうしたか書いていきたいと思います。

前回書いたようにサブルーチン呼び出しが2段を超えると一気に大変になります。

それではUniversal Monitorで呼び出しが深い箇所をどう対処したか、いくつかの例を見てみます。

F8へUniversal Monitorを移植(その1)

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SBCF8が動きましたので早速Universal Monitorを移植してみます。

以前のSC/MPも癖が強かったですが、このF8もそれに劣らず癖の強いプロセッサです。

  1. コードフェッチ以外のメモリアクセスはすべてDC0レジスタ間接でなくてはならず、常にポストインクリメントされます。もう一つあるDC1(アクセスには使えない)との間で値の交換が出来るのがせめてもの救いです。
  2. サブルーチン呼び出しはスタックではなく戻り番地はスタックレジスタPC1に退避されます。

SBCF8

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SBCZ80SBC6809などのSBCシリーズでお馴染みの 電脳伝説@vintagechips さんの最新作 SBCF8、Fairchild F8(F3850+F3853)ボードです。


SBCシリーズの基板はこれまでスイッチサイエンスさんあるいはオレンジピコショップさんで販売されていたのですが、このSBCF8についてはF3850とF3853があまりに入手難易度が高いということで販売の目処が立っていないようです。

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