[UniMon] RP2A03判別 と Lコマンド追加

2020-04-14 11:50 — asano
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先日のRP2A03ボードによってRP2A03判別ルーチンの確認ができたのでここに記しておきます。

まず判別するためには両者の違いを利用することになりますが、簡単なのはRP2A03で削除されている10進演算機能の有無を使う方法です。

他にも内蔵のAudio Processing Unit(APU)などのレジスタを参照する方法も考えられなくは無いですが、RP2A03以外では何がつながっているかわからず、誤判別や思わぬ副作用の原因になるかもしれません。

それではソースコードです。

オープンリールテープ

2020-04-09 13:35 — asano

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父の書斎からはマイクロフィルム以外にオープンリールのオーディオテープも出てきました。

オープンリールテープ
あまり特定のメーカーのものを買うということは無かったようでバラバラのメーカーのものが混在していました。

大きさも異なっていますね。

TDK 表面
まずはTDKの箱の表面からです。

RP2A03を動かしてみた

2020-04-05 23:24 — asano

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しばらく前に手に入れたRP2A03、ボード作って動かしてみました。

RP2A03ボード
このようにCPUを安直に動かすにはEMILY Boardが楽です。新規に作ったハードウェアはこのボード1枚、ソフトウェアもUniversal Monitorをそのまま使用しました。

基板の配線が終わったら電源ラインの確認後、発振器とCPUのみ搭載してクロックの確認を行ないます。M2(6502のφ2相当)にCLKを12分周したクロックが出てくればひとまずOKです。

SCN2651

2020-04-02 23:02 — asano

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そういえばSigneticsのSCN2650は持っていないなと思って探しているのですが、シリアルの石を先に見つけたので入手してみました。

SCN2651C
SigneticsのSCN2651C C1N28、PCI(Programmable Communications Interface)です。

同期・非同期の両方に対応し、ボーレートジェネレータを内蔵しています。まだデータシートをざっと斜め読みした程度ですが、8251 USARTと同程度のものにボーレートジェネレータを追加したようなものでしょうか。もちろんハードウェアもソフトウェアも互換性はありません。

マイクロフィルム

2020-03-29 23:00 — asano

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なんで家庭からマイクロフィルムが出てくるのかという疑問はあるかもしれませんが、父の昔の研究関係のもののはずです。

マイクロフィルム 外観
いくつか出てきたうちの1つは缶入りで、残りは樹脂ケースに入っていました。

缶の方は富士写真フイルム製の35mmフィルムのようです。

右のほうは内容に関するメモが書いてありましたが、差し障りがあるといけないので念の為にモザイク処理しておきます。

ウクライナの8080

2020-03-25 23:01 — asano

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2022-04-30:
本記事は「ロシアの8080」というタイトルで公開していましたが、ロゴを元に調べたところウクライナ製らしいということがわかり(リンク参照)、タイトルも含め訂正しました。

ちょっと面白いものをみつけて買ってしまったので書きたかったのですが、ちょっと調べるのに手こずっていてもうしばらくかかりそうです。それで今回はそのとき一緒に買ったウクライナの8080について書いてみます。

KP580BM80A(8080相当)
これが8080相当のものらしい(販売していたサイトによると)です。
上の「S」のようなロゴとかはよくわかりません。

西側のデバイスなら「9204」はデートコードで1992年製だろうとわかるのですが、これもそうなのでしょうか。1992年ならソ連崩壊後でロシア製ウクライナ製ということになります。

8mm

2020-03-22 23:29 — asano

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DSC-P8に続く第2弾はこれです。

ケース入り
透明プラスチックケースに入った状態で出てきました。

リール
リールをケースから取り出したところです。

下のところに「8mm REEL」とあります。もちろん磁気テープではなくフィルムです。

メートルとフィートで長さの目盛りがついていますね。「S」と「D」はシングル8とダブル8なのかな? このあたりは詳しくないのでよくわかりません。

ラベルには「49.3.3(日)」とあるので46年前のもののようです。その下には私と妹の名前が書かれていましたので子供の頃の映像と思われます。

Sony DSC-P8

2020-03-21 17:14 — asano

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しばらく前から父の書斎の整理を行なっていて、いろいろ出てきているので紹介していこうと思っています。第1回目はデジタルカメラです。

DSC-P8
ソニーのDSC-P8、発売日を調べてみたところ2003年のようで17年経っているわけですがその割にはきれいな状態ですね。

320万画素・メモリースティック128MBというのが時代を感じさせます。

でもデジタルカメラ初期の25~35万画素はビデオの一時停止といった感じでしたが、このあたりからは一応写真として見られるようになったように思います。少なくともディスプレイ上で普通に見るには十分でしょう。

ポケコンパイラ

2020-03-18 23:21 — asano

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またまた懐かしいファイルが出てきました。

ファイル
30年以上前のもの、ポケコン用のコンパイラをハンド逆アセンブルして解析した資料です。バイナリで1.5kB程を全部手書きしていました。

掲載誌(『I/O』1984年12月号)もまだ持っていたので何箇所か比較してみましたが、それで間違いないようです。

対象機種のPC-1251は所有していませんでしたので、単に中身というか仕組みを知りたかっただけなのか、PC-1261への移植を企図していたのかもしれません。最終的に移植はしていませんが。

「日本児童図書出版協会」のファイルは中学のとき図書委員をやっていたのでその関係で貰ったものと思います。