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出土品

出土品

自宅から発掘された機器・部品・その他を紹介します。入手の経緯は

  • 物心つく前から家にあったもの
  • 旬な時期に入手して使っていたもの
  • 旬な時期に入手したものの、死蔵していたもの
  • 旬を過ぎてから入手したもの

など様ざまです。

特記のない限り廃棄はしていません。
「細部が見たい」「内部を見たい」などありましたら「ご意見・ご要望」に書いていただけると再発掘するかもしれません。ただ整理して保管しているわけではないのでいつになるかはわかりませんし、最悪の場合は偶然出てくるまでそのままになる恐れもあります。

Lattice GAL20V8

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GALはGALとCPLDのGAL16V8BやGAL22V10Bを取り上げてきているのでこれはパスしようかとも思ったのですが...

GAL20V8-25LP
LatticeのGAL20V8-25LP、A,B,C,Dの付かない初期タイプです。今回取り上げた理由も旧ロゴだったから、これほとんど見ないのだけど切り替わったのはいつ頃なのでしょう?

そこで過去のGALデータブックをあたると、1991年版では本デバイスと同じ旧ロゴが、1992年版では見慣れた新ロゴが使われています。GALの登場は1980年代後半だったはずなので旧ロゴの時代はあまり長くなかったようです。

74L04 と 74L42

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MB8861とMB8870を手に入れたのですが判定ルーチンと一緒に書こうと思いまして、今回は珍しい74シリーズを取り上げます。

SN74L42N
一つ目はTIのSN74L42N、BCD to 10のデコーダです。型番表示が右によっているのは古いTI製にはよくありました。1976年製。

何が珍しいかというと「74L」というところ、以前取り上げた74Hとともに滅多に見かけないシロモノです。すぐに74S, 74LSの時代になったのであまり普及しなかったようです。

最初の74は種類が豊富だった(SやLSが作られなかった品種も多い)ためか生き残ったのですが、74L,74Hにはそういうアドバンテージも無さそうです。

AKI-ROMがもう1枚...

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AKI-ROMがなぜかもう1枚出てきちゃいました。

AKI-ROM
こちらにはDC-DCが搭載されていない他、左下のスイッチやZIFソケットからも別の個体であることがわかります。

2枚作った理由は...、例によって使いたいときに行方不明だったからでしょうね。

秋月のキットとしては高価な部類に入るのでよほど急いで必要だったのでしょう。となると、Flash EEPROMを飛ばしてしまったP/I-P55TP4Nの復活の時かもしれません。数万円のマザーボードの修復のためとなればそう高いとは感じないでしょうから。

片面単密

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8インチのディスケット探していたらこんなものが出てきました。

8インチ片面単密ディスケット
8インチ片面単密のディスケット、IBM純正ですね。

内容を表すラベルがありませんが、一緒に出てきたほかのディスケットから想像するに高校のころ廃棄されるものをもらったものではないかと思います。

マウスパッド

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こんなマウスパッドが出てきました。

マウスパッド
保管状態があまり良くなかったのでキズが結構あります。

こうして全体を見ると単なる黒っぽい光沢のあるマウスパッドでしかありません。

が、拡大してみると...

一部を拡大...
一部を拡大してみると格子模様が印刷されているのがわかります。

電卓キーホルダ

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ちょっと探し物をしていたら今度はこんなのが出てきました。

電卓キーホルダ
電卓のキーホルダです。

背景は1cm方眼なのでかなり小さいです。常用する気にはもちろんなりませんが、操作できないサイズではありません。

キーカバー
キーにはカバーがついているのでポケットの中でジャラジャラさせてもいいようになっています。でも液晶がちょっと心配ですね。

山洋CPUファン

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リテール品ではありませんが、未開封の新品が発見されました。

San Ace MC
山洋電気のCPUファンです。

この社名「さんようでんき」と読むのですが、一般に知名度のある三洋電機と紛らわしいので「やまよう」などと呼ばれることもありました。

耐久性には定評があり、Pentium, Pentium Proの頃はほとんどこのシリーズばかり使っていたと思います。これはサイズからPentium用のようですが、おそらく予備に買ったまま出番が来なかった(壊れる前にCPUが時代遅れになった)のでしょう。

三角タップ

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最近はマイコンネタが多かったですが、今回は電源のアクセサリを取り上げます。

三角タップ
発見したのはこの2口の三角タップ、見るからに古そうですね。

ジャンク箱を漁っていたら出てきました。

裏側
プラグの付いた裏側はこんな感じです。

茶色の部分は紙に樹脂を浸み込ませたような材質です。結構隙間が大きいのが気になりますね。

ネジがマイナスなのもかなり古いものであることを示しています。

Canon F-502

リビングを片付けていたら埃まみれの電卓を発見、私はRPN派なので妹のかな。

Canon F-502
キヤノンの F-502、統計機能付きの関数電卓ですね。

メーカーのサイトによると1998年発売とのことですので約20年前のものでした。さすがに電池は切れているでしょう。一応試してみましたがやはりだけでした。

裏側
裏面のラベルには電池は 1.5V × 2 としか書いてありません。

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