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カードエッジとソケット

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カードエッジとはプリント基板の端部に短冊状のパターンを作りソケットに差し込むことができるようにしたもので、エッジコネクタとも呼ばれます。通常はパターンを腐食等から保護するためにメッキが施されます。
このカードエッジを差し込むことのできるソケットはエッジコネクタソケットあるいは単にスロットなどと呼ばれます。

パソコン・PC等の拡張スロットやゲーム機のカートリッジスロットのように本体側にソケットを用意し、拡張ボードやカートリッジ側がカードエッジにする場合が多いですが、PC-8001の拡張コネクタのように過去には逆の例もあります。
ソケットそのものには逆挿し防止の機能の無いものが多いですが、5.25インチFDDのコネクタやPCIバスのようにカードエッジの決められた位置に切り込みを入れて逆挿しや非対応カードの挿入を阻止するようにしたものもあります。