PC-8001mk2のクロックアップ
これは昔PC-8001mk2のクロックアップをするために作ったクロック発振器です。
作ったのは高校生の頃と思います。メイン基板のパターンカットやハンダ付けは必要なく、いつでも元に戻せるようにしています。
これは昔PC-8001mk2のクロックアップをするために作ったクロック発振器です。
作ったのは高校生の頃と思います。メイン基板のパターンカットやハンダ付けは必要なく、いつでも元に戻せるようにしています。
これは何かを買ったときについてきたACアダプタ、壊れたので分解してみます。
出力端子は下に見えているUSBのAコネクタです。
LEDは赤と緑の2灯ですが、何を表していたのかは憶えていません。
これは裏側。ACプラグの部分は畳めるようになっています。これがユルくなって通電しなくなったのも問題の一つで、ちゃんと作れないなら変なギミックは入れないでくれと思いますね。
昔、海外出張中に現地で調達した電源コンセントの変換アダプタです。
複雑な穴があるのはさまざまなタイプのプラグを挿せるようにするため、これで以下が挿せるはずです。実際に使ったのは日本のプラグだけですが。
よくあるプラグでこれに挿せないのはイギリスの角棒が3つのタイプくらいでしょうか。
こうしてみると日本のプラグというのは非常にコンパクトにまとまっていますよね。
海外でテーブルタップを借りるとこんなのがずらっと並んだ巨大なものを渡されたりしますからね。
穴の奥に見えるピンク色のものはシャッターでプラグを挿し込むと横にスライドして開くようになっています。結構固いので最初は壊れているのかと思うほどです。
富士通 MB60H010 他でFM-7の部品を取り上げましたが、さらに出てきました。
これは以前MC6809にて写真を掲載したものですが、当時はなぜ2つあるのかわからなかったものです。しかも新品だと思っていました。
他のFM-7部品と同じ箱から出てきたこと、他のROM等とデートコードが非常に近いこと、そしてFM-7には2つ使われていること、これらを合わせると同じFM-7から取られたものではないかと思われます。
NEWSワークステーション用のキーボードが出てきました。
NWP-411Aというキーボードです。本体の樹脂が黄色く変色してしまっていますが、キートップはそうでもありませんね。
配列としては日本語キーボードでありながら記号の配置はJISではなくUSの配置になっています。個人的に日本語キーボードは嫌いなのですが、かなの刻印はどうでもよく記号の配置が問題なので、この配列ならOKです。
よく見るとかなの刻印がカタカナではなくひらがなというのも珍しいかもしれませんね。
機能キーが最低限に抑えられているのも特徴です。
部品箱に転がっていた素性のよくわからないICを調べてみたところ...
この1983年富士通製のMB60H010は詳細はおろか大まかな機能もサッパリわからないものでした。
困ったときのGoogle頼みということで検索してみたところ、なんとパソコンFM-7用のカスタムデバイスであることが判明しました。あわててFujitsu Micro 7 (分解編)の写真を見直してみると、確かに基板の中央手前側に青いソケットに挿さっています。なんでもCRT Controllerらしいとのこと。
あの頃はパソコンの回路図が雑誌上で公開されることはよくありましたから、デバイスの資料が無くても接続先から大まかな機能はわかってしまいますね。
パッケージは64ピンのシュリンクDIPです。
これはAT時代に使われていたディスプレイの電源コードです。
AT時代のディスプレイにはよくこんな電源コードが付属していました。
右下のコードと同色のコネクタは今でも一般的に使われている3Pコネクタです。これはメスで負荷(ディスプレイ)側になります。
左下の黒いコネクタが電源側です。AT電源のディスプレイ用アウトレットに挿して使います。
電源側コネクタをアップにしてみました。
大昔に買ったものの放置してきたICがまた一つ見つかりました。
NEC製のμPD7751C、1982年製ですね。
実はADPCMのICらしいということ以外まったくわかりません。
よくわからないまま店頭で見かけて「音声合成」の名称に惹かれて買ってしまったんですね。確かコピー数枚の資料が付いてきたと思うのですが、行方不明です。
今どきはネットで探せばかなり古いデバイスでも何らかの資料が出てくることが多いのですが、このμPD7751Cに関してはまったくといってよいほど見つかりません。番号の近いμPD7752, μPD7759もやはりADPCMのICで、こちらはデータシートもあるのですが。
前にAVR用ツールとして紹介したボード、AT90S1200用のRCEN書き換えボード(の未完成品)であることがわかりました。
これが表側の完成形です。前回の写真とどう違うのかって? ICの1ピンの横に100kΩの抵抗が増えています。
裏側にも先ほどの抵抗以外に、配線が1本追加されています。
前回用途がわからなかったのですが、気になるのでいろいろと探してみました。
まず対象デバイスですが、20ピンデバイスで12Vを使用するもの、しかもおそらく使ったことがあるか使おうと検討したことのあるデバイス、ということで挙げてみると候補は次のような感じになります。
これはUSB接続ならPCにも使えるだろうと数年前に買ったSunワークステーション用キーボードです。
独自インターフェイス時代のType 5キーボードと配列は一緒です。
予想通りPCにも接続できました。キーの対応はmskeyで確認したところ以下のようになっていました。