8755
このデバイスはオリジナルは Intel、窓付きなのでUV-EPROM入りです。
NEC製のμPD8755AD、1984年製です。パッケージはCERDIPなのでそれほど古い印象はありません。
こちらは東芝製のTMP8755ACです。残念ながら製造年は不明ですが、古そうですね。TMM323Cによく似ています。
UV-EPROMは壊すリスクが高いので予備に追加購入したものです。
このデバイスはオリジナルは Intel、窓付きなのでUV-EPROM入りです。
NEC製のμPD8755AD、1984年製です。パッケージはCERDIPなのでそれほど古い印象はありません。
こちらは東芝製のTMP8755ACです。残念ながら製造年は不明ですが、古そうですね。TMM323Cによく似ています。
UV-EPROMは壊すリスクが高いので予備に追加購入したものです。
誰もがお世話になっているメールへのファイル添付、簡単な操作で可能になっていますが昔は結構面倒なものでした。
メール本文に添付ファイルのデータを単純に結合するだけだといろいろな問題が発生します。
そこで添付したいファイルを専用のソフトウェアでテキスト形式に変換(エンコード)し、これをメール本文(の末尾など)に挿入して送信します。
受信側では添付データ(のテキスト化された)部分を切り出して専用ソフトウェアで元に戻す(デコード)ことになります。
ファイルが大きすぎる(時代によりますが、私が始めた頃は50kBくらいでしょうか)場合には分割・結合の作業も必要でした。
この変換にはいくつかの方式が使われましたが、今ではほぼbase64に収束しています。
ちょっと変わったドライバを見つけました。
昔安かったので買ってみたのですが、ほとんど使っていません。
何に使うものでしょう?
先端部はこんな形になっています。
中心部には軸があって、周囲には突起が2つあります。軸は直径2.5mmといったところです。
こんな先端はトルクスなどの特殊ドライバのキットなどでも見たことがありません。
以前入手したZ8613が完全ではないとわかったので調達したものです。
そのまま忘れていたのですが...
Zilog Z8682PS、ピギーバック品は入手困難なので「ROMLESS」品です。
資料ではZ8681とZ8682が併記となっており、主に次のような相違点があります。
深く考えずにZ8682を買ってしまったのですが、失敗だったかもしれません。7.5Vを用意するのはちょっと面倒です。
パーツ通販のサイトを眺めていたところ、懐かしいキットを発見して買ってしまいました。
諏訪精工舎のSVM9300を使った音声合成のキットです。
ICさえあれば回路はシンプルなので各社から似たようなキットが発売されていました。今回入手したものもデータシート記載の参考回路そのまま基板を起こしてパーツを揃えたといった感じですね。
当時もちろん関心はありましたが、ついに手は出さずじまいです。
1980年代のはじめ頃だったと思うのでもう35年位前の話です。
ちょっと古い水晶振動子を見つけました。
カラーサブキャリア周波数 3.579545MHzの水晶振動子です。数が作られたことで安価で入手しやすかったのでビデオと関係の無い用途にも使われました。PC用のクロックIC(PLLでCPUやPCI用のクロックを生成する)でもこの4倍の14.31818MHzを基準にしているものが結構ありましたね。
本体はガス式ハンダゴテと一緒に見つけていたのですが、関連パーツを捜索していました。
ミニリュータ本体、最初に発見された状態です。先端には工具がついたままでした。
これ「ルータ」と呼ばれることが多いですが、「ルータ」って本来違う工具(刃物を回転させるという点で似ているといえば似ていますが)を指しているはずなのです。最近はもう定着しているのでしょうか?
私はずっとリュータって呼んでいますが、これも厳密に言えば商標らしいです。
電源はACアダプタではなくAC 100Vを直接です。
回転数は無段変速になっています。持ったまま調節できないのがちょっと残念です。
こんなキットも発見したのですが、何のキットなのでしょうか?
「ELEHOBBY」とありますから嘉穂無線ですかね。
外部への配線はすべて切られていますが、「SP」はスピーカと思われますから何らかのサウンドでしょうか? ジャンパピンは選曲用で、これもオルゴールでしょうか?
ICのGSE3568で検索してみると「バトルサウンド」と呼ばれる効果音発生キットみたいです。残念ながらICのデータシートは発見できませんでした。
回路はシンプルそのものです。奥の150kΩは周波数の調整用、ケミコンは電源に並列に入っています。データシートが無いので想像ですが、ほとんど参考回路そのものなのでは無いでしょうか。
以前取り上げたTL7700に続いて3端子のも出てきました。
ミツミのPST518Aというリセット用ICです。
電源電圧が4.2±0.2Vまで下がるとリセット信号(オープンコレクタ)が出力されるというものです。検出電圧から考えて5V用ですね。オープンコレクタ出力なのでリセットスイッチと並列に接続することができます。
最近ではEEPROMに取って代わられてあまり使われなくなりましたが、SRAMをバッテリバックアップするときのCS制御にも良さそうです。
パッケージは2SC1815などと同じTO-92です。古いデバイスなので表面実装タイプはないようです。検出電圧を4.4±0.2Vに変更したPST518B、出力を2系統にしたPST519Aもあります。PST519は8ピンDIPですね。
こんなリレーも出てきました。
持っている中では最大クラスのリレーです。
左側が電磁石、右側に並んでいるのが接点です。何回路入っているのでしょう?
コイルのところに型番などがあります。
ナショナルのロゴがありますね。写真では角になって読めませんが「松下電工」の文字もあります。
「AE3271」が型番でしょうか。