Diamond Viper PCI
これまた古いPCIのビデオボードです。
Diamond製のViper PCI、PCIにしては長いボードですね。ブラケットのコネクタはVGA (DE-15)のみです。
まだDIPのICがいくつも残っています。
これまた古いPCIのビデオボードです。
Diamond製のViper PCI、PCIにしては長いボードですね。ブラケットのコネクタはVGA (DE-15)のみです。
まだDIPのICがいくつも残っています。
以前磁気テープ (2)で紹介したQICのドライブです。
5インチベイに入るハーフハイトサイズですね。
「150MB」と書かれていますし、型番の「2150S」からもQIC-150のドライブであることがわかります。
テープは右側のスロットから挿入し、左のレバーを右にスライドさせてロックします。
下の通風孔の右端にアクセスランプが見えています。
これもVGAケーブルです。モニタが液晶になって出番がなくなりました。
左のコネクタはPC側で、普通のDE-15 (3列15ピン)コネクタです。
右側はモニタ側でBNCコネクタです。これは無線機のアンテナや測定器などにも使われるコネクタで、特性はよいのですが信号1本(とGND)しか通せないので数が必要になります。輝度信号は赤がR、緑がG、青がBとそのままですね。同期信号は灰にHSYNC、黒にVSYNCが出ています。信号はこれだけなのでDDCは使えません。
昔のモニタは背面にこのBNCコネクタが並んでいるのが多かったですね。コネクタはすべて同じものなので気をつけないと対応が間違って色がおかしかったり同期が取れなかったりします。もちろん正しく写らないだけで壊れたりはしません。
PC-9801シリーズ用のI/Oボードが出てきました。
82C55 (8255のC-MOS版)が4つで24×4=96本のI/Oボードです。型番の「96」はここからきているのでしょう。
調べてみるとISA Bus用のPIO-96W(PC)というのもあってこちらのほうは現行品のようです。
Z80シリーズも残すところPIOだけとなりました。KIOは持っていないどころか見たことも無いのでパスです。
シャープ製のLH0081A (Z80A PIO)です。
今回はZ80ファミリのSIO兄弟を取り上げます。
一番手はZ80 SIO/0です。
左はシャープ製のLH0084B (6MHz)とLH0084A (4MHz)です。
右はSGS製のもの。これは前に紹介したMAA-1に使用していたものを一時外して並べて撮影しました。
お次はやはりシャープ製のLH0085、Z80 SIO/1相当のもので珍しく2.5MHz品です。
PCのマザーボードですが、ちょっと珍しいものが出てきました。
これがそのマザーボード、P/I-P65UP5です。
当然あるはずのあるものが見当たりません。何だかわかりますか?
電源コネクタ?
これは古いAT規格のボードなので現在のATX電源とは形状が異なりますが、ちゃんと電源コネクタはあります。
リアパネルのコネクタ?
ATではマザーボードに載っていてリアパネルに出すコネクタはキーボードのDIN 5ピンのコネクタだけです。
写真左上の黒いのがそうです。
正解は...
CPUソケットが無いんです。直接実装済みというわけでもありません。
今回は80系のちょっと珍しいペリフェラル、8279です。
まずは東芝製のTMP8279P-5、1983年製でしょうか。Toshibaロゴが古いですね。
これは鈴商で8255の山の中に混じっていたように記憶しています。
これは日本電気製のμPD8279C-2、こちらは1984年製のものです。
どこで買ったのか記憶に無いのですが、スティックに2個入った状態で出てきました。一時期使いかけのスティックを買い漁っていたことがあるのでその時のものでしょう。
大昔のコインセレクタが出てきました。
100円玉専用で、他のコイン等の違うものを入れるとそのまま下から出てくるか、途中で引っかかります。引っかかったらレバーを回せば下から戻ってきます。
アーケードゲーム用でしょうか。
左側から見たところ、電気的・電子的なものは何もありません。
右のほうの丸い溝があるあたりは直径と重さを見ているんでしょうか。
ラベルの下のところには磁石があって、鉄板等はここに張り付いて先に行かないようになっています。
レバーを回すとこの部分が開いて引っかかったものを下に落とすようになっています
正体不明のVME BusのMC68010ボードが出てきました。
メーカ・型番などが一切不明です。CPU-1E/4もそうでしたが、隙間無く部品が並べられていますね。
パネル面のコネクタはすべてリボンケーブル用と割り切っています。コネクタについている白いパーツは逆挿し防止用キーの穴をふさぐためのものです。
左端はSCSI、8ビットの50ピンです。
隣のFMS1234と書いてある角穴はLEDによる何かのインジケータのようです。
次のFPIは何だかよくわかりません。
右端はシリアル、34ピンということは2チャンネル分と言うことでしょうか。