Century HP31 (外観編)

2017-12-18 23:58 — asano

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パラレル変換付きのUSBハブも見つけました。

Century HP31
Century HP31、USBハブにUSB⇒パラレルの変換器を一体化したものです。

前面
前面にはダウンストリームのAコネクタが3つ並びます。

USBハブとしてはポート数は少ない部類です。おそらく1ポートは内部でパラレル変換に接続されているのでしょう。

平衡フィーダー線とコネクタ

2017-12-17 16:06 — asano

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昔はテレビやビデオを買うとこんなものが付属していたものです。

アンテナコネクタ 1
アンテナ線をFコネクタに接続するためのものです。

今では両端にFコネクタの付いた同軸ケーブルを使うのが普通ですが、以前は自分でこんなコネクタを付けなければならない場合もありました。平行フィーダー線(後述)だったり、コネクタの付いていない同軸ケーブルが壁から生えていたりしたからです。

このコネクタは平行フィーダー線でも同軸ケーブルでも使用できる両用のコネクタです。
平行フィーダーの場合は外側のネジで接続します。同軸ケーブルの場合はフタを開けて内部に接続できるようになっています。

ドアの修理

2017-12-16 15:40 — asano

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旅行前から部屋のドアが不調でした。ノブ回しても完全にラッチが引っ込まないらしく引っかかっているようなのです。帰ってきてから状況はさらに悪くなり、開かなくなりそうだったのでとりあえずラッチを外していました。

外したラッチ
これが外したラッチです。

真ん中のプレートは右の本体とくっついていたはず(両側に折れた跡がありました)ですが、分離してしまっています。

本体も途中で折れ曲がってしまっています。写真では見づらいですが、折れているところで下側に膨らんでもいます。

こうなる前に外すべきだったのでしょう。プレートが無いので掴みにくいですし、本体が折れて膨らんでいるので引き抜くのにかなり力がいる状態でしたから。

ラグ板

2017-12-15 23:25 — asano

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とても懐かしいラグ板です。最後に使ったのはいつのことでしょう?

平ラグ
これは平ラグと呼ばれるものです。

昔読んでいた「初歩のラジオ」などで入門者向けのトランジスタ1石~3石程度の工作によく使われていましたね。今の入門者も使っているのでしょうか? いきなりブレッドボードを使っているのかもしれません。

これは4×2の小さなものですが、20×2といった長いものも存在します。

不明なパーツ

2017-12-13 15:00 — asano

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昨日帰宅しましたので、いつものペースに戻ります。

不明パーツ 上面
ジャンク箱から出てきたのですが、何なのか不明なパーツです。

DIPのような足で、ピン間隔は200milで手前と奥の間隔は600milでした。

試しにピン間の抵抗を測ってみたところ、左手前と左奥が導通、右手前と右奥も導通していました。手前の左右間はオープン、奥の左右間もオープンでした。念のため極性を逆にしてみても違いはありません。

不明パーツ 下面
裏はどことなくタクトスイッチに似ています。でも押してみても手ごたえはありませんし、導通状態にも変化はありません。

沼津市明治資料館

2017-12-12 22:58 — asano

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今回の旅の最後はここです。

沼津市明治資料館
沼津市明治資料館、市の施設にしては凝った建物ですね。

沼津市明治資料館 江原素六記念館
名称に「明治」と付いていますが、戦国時代頃以降の沼津の歴史に関する博物館です。中でも沼津兵学校とその運営に尽力した名士江原素六をメインとしていることからこの名前なのだと思われます。

今回ここに行くことにしたのは、ある古い電子機器が展示されていると聞いたからです。

それが旧日本海軍の「仮称三式一号・電波探信儀三型」、現在のレーダーです。航空機を探知するためのもので陸上及び艦船に搭載されました。

富士通 沼津工場 池田記念室

2017-12-11 22:29 — asano

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富士通沼津工場内にある池田記念室を見学してきました。

池田記念室
富士通の初期のコンピュータ開発の中心人物だった池田敏雄氏を記念する展示施設です。

事前予約が必要で若干敷居の高い施設ではありますが、歴史的な計算機の好きな人には見る価値はあると思います。

FACOM 128B
メインの展示、FACOM128B リレー式自動計算機です。

社長の小部屋

2017-12-10 23:42 — asano

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昨日から沼津です。御殿場にちょっと気になっていた「プライベート博物館」があったので行ってみました。

社長の小部屋
「南御殿場駅から徒歩2分」としか情報がなく心配していましたが、電車の窓からも見えてすぐにわかりました。
確かにこの場所ならそれ以上の説明はいらないですね。

シュビムワーゲン
これはシュビムワーゲン、第2次大戦時にドイツで作られた4輪駆動の水陸両用車です。

スペアタイヤの奥に見える板のようなものは畳まれたフロントガラスです。

依佐美送信所記念館 (その2)

2017-12-09 23:58 — asano

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昨日は送信機のメイン部分を書いたので、今日は操作パネル類です。

操作卓
これは小部屋の中にあった操作卓です。

普段は閉めているようですが、中も見せてもらえました。

パネル
操作卓の後ろは壁一面がパネルになっています。

この送信所には元々2セットの機器があったのですが、保存されているのは1セット分です。しかしこのパネルは2セット分残っています。中央の角型メータの左側がNo.1の分、右側には同じものが対称に並んでいます。

依佐美送信所記念館 (その1)

2017-12-08 23:17 — asano

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依佐美送信所記念館というところに行ってきました。

依佐美送信所記念館
東海道線の野田新町駅から約1.5kmにあった無線通信所の記念館、当時の機器類が保存されています。

この送信所はヨーロッパ等との長波無線通信のために昭和4年に建設されました。戦後は米軍に接収され潜水艦との通信に使用され、平成6年に返還されました。ほとんどの施設は撤去されましたが、その一部がここに保存されているのです。

誘導電動機と直流発電機
誘導電動機と直流発電機を直結したこれは直流電源装置です。